SBIホールディングスとの戦略的業務提携に向けた基本合意のお知らせ
吉本興業ホールディングス株式会社は2026年10月、SBIホールディングス株式会社とエンターテインメント領域における戦略的業務提携を実施することで基本合意しましたのでお知らせします。SBI、吉本興業の両グループと第三者のコンテンツホルダー等のリソースを掛け合わせ、新たなコンテンツの開発やエンタメIPの世界発信強化など、エンタメを通じて日本を元気にする取り組みを展開してまいります。
SBIグループの戦略である金融とIT・メディアを融合させた「ネオメディア生態系」と、吉本興業が持つ約6000人のタレント資産や映像制作能力を背景にしたエンタメIPの海外展開という戦略が一致し、本提携が実現しました。
今後、両社で設立するジョイントベンチャー(JV)と、SBIグループが組成する1,000億円規模のコンテンツファンドを背景に、バラエティ、映画、スポーツ、アニメ、ゲーム、VTuber、XRライブ、縦型ショートドラマなど、様々な分野で新たなコンテンツ開発に着手。案件ごとに第三者のコンテンツホルダーも加わります。
また、SBIグループが持つ世界各国の拠点および提携ネットワークを活用し、番組フォーマットの海外展開やLIVE開催を強化するとともに、SBIグループの「地方創生ネットワーク」と、吉本興業の地域の取り組みを連携させ、地方からのコンテンツ発信に貢献してまいります。
SBIホールディングスのプレスリリースはこちらをご覧ください。
https://www.sbigroup.co.jp/news/2026/1014_16660.html
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