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お知らせ 2019年10月30日

京都市からの受託事業に関するSNS発信について

 報道されております、当社が京都市からの受託事業として実施したSNS発信内容について、以下のとおり、経緯と当社の見解を報告いたします。


 当社は、京都国際映画祭と関連して、2017年度(伝統産業の日2018のPR)、2018年度(京都市重要施策のPR)に京都市から委託を受けてPR業務を実施いたしました。
 今回報道されているのはこのうち2018年度において、当社が京都市重要施策のPRとして当社所属タレント「ミキ」により発信したSNS内容についてです。
 当社はこのPR業務を実施する前提として、京都市盛り上げ隊を結成し、プレスリリースのうえ、2018年8月28日に京都市役所を表敬訪問し、多数のメディアのもと市長とも面会いたしました。

 当社はこのPR業務として、2018年10月6日、同月10日に、当社所属タレント「ミキ」の2人のSNS(Twitter)において、京都市営地下鉄、ふるさと納税、コラボポスター等のPRツイートをそれぞれ2回ずつ発信いたしました。この際、ハッシュタグとして、#京都市盛り上げ隊、#京都国際映画祭2018、#コラボポスター、#京都市営地下鉄若しくは#京都市ふるさと納税と明記しております。

 このSNS発信の内容がいわゆるステルスマーケティングにあたるのかという点についてですが、今回のツイートにおいては、#京都市盛り上げ隊、#京都市営地下鉄若しくは#京都市ふるさと納税、#京都国際映画祭2018といったタグ表示をしており、これらの京都市との連携を示すタグ表示及びその活動の周知により、今回のツイートが京都市のためのプロモーション業務であるということは世間一般にご理解いただけるものと考えております。

 また、このSNSによるPR業務の対価についてですが、一般にインフルエンサーマーケティングの費用は、1フォロワーあたり1ツイート3~8円程度が相場であるところ、当時のミキのフォロワー数は昴生113,605 人、亜生が213,018 人であり、それぞれ2回ずつのツイートをいたしました。
 2人合計で30万以上のフォロワーに対して2回ツイートしたと考えても、本件の100万円という対価が全く高額なものではなかったことが理解いただけるものと考えております。

 本件の経緯と当社の見解は以上のとおりです。当社としては上記のとおり今回のSNS発信はステルスマーケティングには当たらないものと考えておりますが、世間の皆様に対しより誤解のない方法でのプロモーションの在り方については常に考慮して実施してまいります。



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