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誰にも会いたくない

映画紹介
滋賀県彦根市
誰にも会いたくない
©2019「誰にも会いたくない」制作委員会

あらすじ

主人公ウミズは大学入試での失敗を引きずり家にひきこもってしまうが、ひょんなことから琵琶湖のほとりにひっそりある「どんぐりカフェ」に通うようになる。
カフェには自分と同じような境遇のひきこもりの妖怪たちが集まっていた。妖怪たちは、カフェがなくなることを聞き、同じ目的にむかって小さな一歩を踏み出していく。
滋賀県彦根市に実在する「誰にも会いたくないカフェ」をヒントにひきこもりを取り巻く環境をリアルに表現した社会派妖怪ヒューマンドラマです。

地域解説

滋賀県彦根市は、「日本最大の湖・びわ湖」の東側に位置し、国宝の彦根城やご当地キャラクターの代表格「ひこにゃん」の町としても知られる地方都市です。
しかし、このまちの魅力の本質は、400年以上に及ぶ城下町の歴史や文化、水辺の豊かな自然環境から醸し出される独特な「まちの雰囲気」と、今ここに生きる滋味深い「人の息遣い」に他なりません。
本作品のそこかしこから滲み出すこのまちの魅力を感じてもらえると幸いです。

キャスト

たなか
わきを
雨野宮将明
てつや
近藤里奈
尾島実和
平井 寅
水野(リットン調査団)
ファミリーレストラン

監督・作品データ

監督
金森正晃、相馬永吉
製作(公開)年
2019年
コピーライト
2019「誰にも会いたくない」制作委員会

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