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時代おくれ

映画紹介
兵庫県洲本市
時代おくれ
©2019「時代おくれ」制作委員会

あらすじ

生まれも育ちも淡路島。島を一度も出たことのない普通のサラリーマン・山本剛史が一人娘が嫁ぐまでの半生を描いた作品となっております。
『時代おくれ』の歌詞にある、
「妻には涙をみせないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いていく~♪」
のような、不器用だが愛のある島の男を間慎太郎・間寛平が演じております。
この男を通じ、島民の魅力を発信していくストーリーとなっております。

地域解説

数々の昭和のヒット曲を生み出した作詞家・阿久悠の地元、淡路島を舞台にした作品。
淡路島には豊かな自然、レトロな商店街や漁港、旅館など様々な昔ながらの町並みが今も残っています。
また何より人の温かさを感じられる場所となっております。
物語は阿久悠作詞の昭和のヒット曲『時代おくれ』の世界観をイメージして書き上げたオリジナルストーリー。
撮影にあたり、多くの淡路島の方々に協力いただき、オール淡路島ロケで行いました。
また、エキストラに多くの淡路島の方に参加してもらい、島民の方々の人の良さが感じれる作品となっています。

キャスト

間 寛平
間 慎太郎
前田真希
中尾萌那
榊原徹士
たむらけんじ
岡 陽毬
齊官昌伍(ひめころん)
T@TSU・小山英機(モンスーン)

監督・作品データ

監督
大継康高
製作(公開)年
2019年
コピーライト
2019「時代おくれ」制作委員会

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