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ファーストアルバム

映画紹介
広島県広島市
ファーストアルバム
©2016「ファーストアルバム」製作委員会

予告ムービー

あらすじ

歌が好きな少女、樹(いつき)は、自分の居場所を見つけられずにいた。毎日見る広島の景色の中に、自分だけが浮いているような気持ちだった。
けれど、あるきっかけで彼女は初めて自分の心と、家族と、広島の街と向き合う。やさしい人たちの心に触れ、美しい広島の街並みの中で、少女が第一歩を踏み出す一日を描く物語。
著名なミュージシャンを多く輩出している音楽の街、広島。新しい歌が、ここからまた生まれる。

キャスト

石野理子(アイドルネッサンス)、じろう(シソンヌ)、長谷川忍(シソンヌ)、信國輝彦、宮田亜紀、高橋紗良(劇団ハーベスト)、西村真二(ラフレクラン)、葛馬史奈(アンジュヴィオレ広島)、西島大介、松浜心(広島県住みます芸人/フリータイム)、塩谷正蔵(広島県住みます芸人/フリータイム)

監督・作品データ

監督・脚本・編集
頃安祐良
監督プロフィール
1984年岡山県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。監督作『シュナイダー』(2008)が、東京学生映画祭・グランプリを始め、ぴあフィルムフェスティバル、水戸短編映像祭など様々な映画祭に入選。
アイドルオタクの父親とアイドルを目指す娘の関係を描き、第7回田辺・弁慶映画祭で“弁慶グランプリ”などを受賞したアイドル映画『あの娘、早くババアになればいいのに』が、2014年にテアトル新宿にて劇場公開され、大ヒットとなった。 自身の作品を制作する傍ら、トクマルシューゴの「Parachute」や、埋火の「溺れる魚」のMVなどを手がける。 また、近年はアイドルグループに傾倒。乃木坂46のCD特典映像や、アイドルネッサンスのMV、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)が出演する料理番組や、スペースシャワーTVにて放送されたでんぱ組.incのドキュメンタリー特番のディレクターなどのアイドルの仕事を多く手掛ける。
スタッフ
製作:戸田義人
エグゼクティブプロデューサー:水本章
プロデューサー:北原崇、坂本直彦、奥村大樹、金吉唯彦、森平晶
音楽:今村左悶
撮影:谷康生
照明:橋本次郎
録音・整音:根本飛鳥
カラリスト:中瀬慧
音響効果:大塚智子
スタジオエンジニア:越智美香
衣装:岡村春輝
ヘアメイク:菅原美和子
スチール:石垣星児
助監督:石井将
制作担当:三村薫
よしもとクリエイティブ・エージェンシー「あなたの街に住みますプロジェクト」 エリアマネージャー:中島真一
地域団体・協賛:(株)広島ホームテレビ、(公財)広島観光コンベンションビューロー
制作協力:ソニー・ミュージックアーティスツ
制作:KATSU-do、広島ホームテレビ
コピーライト
2016「ファーストアルバム」製作委員会

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