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2011年製作作品

一粒の種 ~真太陽の島の大合唱~

映画紹介
沖縄県宮古島市
一粒の種 ~真太陽の島の大合唱~
©2011宮古島映画「一粒の種」

予告ムービー

あらすじ

"一粒の種になりたい"“―ある末期患者の残した言葉をもとに、担当看護婦だった宮古島出身の高橋尚子さんと同郷のミュージシャン・下地勇さんがある曲を作った。
「一粒の種」―人間の生と死を綴ったその曲は、同じく宮古島出身の歌手、砂川恵理歌によって全国へ届けられ、大切な人を失った多くの人々の心に寄り添い広がっている。
沖縄県内で2年連続トップセールスを記録し、また宮古島出身の3人で紡がれたが故に、島の人々にとって大切な歌となりつつあるこの歌を、今回、砂川と島の人々が合唱することになった。合唱経験の有無に関係なく、お年寄りから子どもまで、実に336人が大集合。
「一粒の種」の何が人々の心を打つのか。合唱が完成する一日の人々を追う中で描いたドキュメント映画。

キャスト

砂川恵理歌 下地勇 高橋尚子 宮古島市民の皆さん

監督・作品データ

監督
青木亮
製作(公開)年
2011年
コピーライト
2011宮古島映画「一粒の種」

ホルモン女

映画紹介
岡山県津山市
ホルモン女
©2011『ホルモン女』制作委員会

予告ムービー

あらすじ

2005年、国体が開催される津山市役所では、選手たちをもてなす郷土料理の試食会が行われていた。しかしどれも幹部の反応はイマイチで、選定してきた観光課の刑部(河本準一)と坂井ひろこは、非難を浴びる。
「悔しい!」坂井ひろこは、お好み焼き屋で、酒を飲みながら愚痴っていた。と、男たちが変わった焼うどんを食べているのに気付く。それはホルモンを具材に作られた焼うどんであった。
津山では昔から食べられているというが、初めて見るひろこには信じ難く、油でギトギトしたホルモンの見た目が気持ち悪く食べる気にはなれなかった。しかし、この時の出会いが"津山ホルモンうどん"が全国に知れ渡る運命の第一歩になるのである…

キャスト

山下 リオ 増田 修一朗  坂本 純一(GAG少年楽団) 河本 準一(次長課長)

監督・作品データ

監督
遠藤光貴
製作(公開)年
2011年
コピーライト
2011『ホルモン女』制作委員会

謝謝OSAKA

映画紹介
大阪府大阪市
謝謝OSAKA
©「謝謝OSAKA」制作委員会

予告ムービー

あらすじ

中国人学生のシューロンは写真を片手に、ある場所を探していた。しかしふとした拍子に写真が風に飛ばされ、通りすがりの自転車に運ばれてしまう。
一方、ある女性・西村小春(木南晴夏)は困っていた。撮影するモデルがドタキャン、急遽モデル探しに街に出る。そこで写真をなくして困っているシューロンと出会う。小春は兄、西村秋彦の美容院に連れて行き、見事に変身させる。
撮影はなんとか無事に終わったのだがシューロンは、小春が無くした写真を持っているとばかり思っていた。小春は、ここで初めてシューロンが「思い出の場所」を探していることを知る。二人は大阪の町の「その場所」を探しはじめる・・・。

キャスト

木南晴夏 中江翼 なだぎ武(ザ・プラン9) 長田融季(りあるキッズ)  今くるよ(今いくよ・くるよ)

監督・作品データ

監督
山田勇人
製作(公開)年
2011年
コピーライト
「謝謝OSAKA」制作委員会

とんねるらんでぶー

映画紹介
静岡県・三ヶ日町
とんねるらんでぶー
©2011「とんねるらんでぶー」制作委員会

予告ムービー

あらすじ

退屈な田舎町(三ヶ日町)から早く出て行きたくて仕方がない咲子は、歌うことが大好きな女子高生。
実家がみかん農家であることもあり、今年の町民祭では農協バンドとともに「みかんの歌」 を歌うことになっているのだが、自分の夢からは程遠い現実に苛立ちを隠せない。
鬱積した感情の赴くがまま、夢へと向かう象徴であるトンネルを抜け、向こう側へと出ようと走り出す咲子。
辿り着いたトンネルの向こうで咲子が見たものとは、そして出会ったものとは……。

キャスト

吉永 淳 鈴木 卓爾 美保 純 森田 泰行 藤田 憲右(トータルテンボス) 大村 朋宏(トータルテンボス) 平畠 啓史 ほか

監督・作品データ

監督
池田千尋
製作(公開)年
2011年
コピーライト
2011「とんねるらんでぶー」制作委員会

ほしのふるまち

映画紹介
富山県
ほしのふるまち
©2011「ほしのふるまち」制作委員会

予告ムービー

あらすじ

「ジャストミート」「冬物語」で知られる青春漫画の巨匠、原秀則の人気漫画「ほしのふるまち」(小学館ヤングサンデーコミックス)が、ついに実写映画化!
東京の進学校で留年が決まった堤恒太郎は、遠い親戚が暮らす富山県の高校に転校することになった。
「俺は一生、輝くことはないんだろう」と傷つき落ち込む恒太郎。だが、地元の少女・渚との出会いが恒太郎の"明日"を少しずつ変え始める―。
将来への不安を覚え、葛藤しながら成長していくごく普通の若者たち。「人は誰でも輝ける場所がある」という普遍的なメッセージを、それぞれの苦悩と成長を通して描く「世界で一番優しい"再生" ラブ・ストーリー」

キャスト

中村蒼  山下リオ  児玉絹世  KG(Song Riders) 柴田理恵  羽田美智子(友情出演) トミーズ雅(特別出演)  笑福亭松之助  手塚理美  ほか

監督・作品データ

監督
川野浩司
製作(公開)年
2011年
コピーライト
2011「ほしのふるまち」制作委員会

雪の中のしろうさぎ

映画紹介
新潟県十日町市
雪の中のしろうさぎ
©「雪の中のしろうさぎ」制作委員会

予告ムービー

あらすじ

地域を芸術で盛り上げたいという新潟県・十日町市の有志メンバーの要請でやって来た世界的芸術家の山田太郎。
しかし、山田のキャンバスには何も描かれてなく、描いたのは、赤い点2つだけ。山田いわく「雪の中のしろうさぎ」とのこと。
実は、山田は、絵を描くパフォーマンスをする「エアードローイング」世界選手権の優勝者だったのだ。
山田に騙されたと怒る有志達。一方騙した形で地域おこし資金を頂戴していた山田も、有志の紅一点繭子への淡い想いや騒動がきっかけで真の芸術とは何かを地域の過酷な冬の生活から見つけ出し、気付く。

キャスト

岩尾望(フットボールアワー) 石橋杏奈 あべこうじ 中尾伸吾(ノンスモーキン)菊池大助(ノンスモーキン)ほか

監督・作品データ

監督
五藤利弘
製作(公開)年
2011年
コピーライト
「雪の中のしろうさぎ」制作委員会

ソラからジェシカ

映画紹介
千葉県成田市
ソラからジェシカ
©「ソラからジェシカ」制作委員会

予告ムービー

あらすじ

父の経営する落花生工場で働く毅は、無口で女っ気のない男。折からの人手不足のため、力仕事のできる外国人労働者を迎え入れることになったが、やってきたのは看護師を目指して日本を訪れたペルー人女性、ジェシカ。すぐに間違いに気づくが時すでに遅し、とりあえず病院の募集が空くまで、彼女は工場に住み込みで働くことになる。
すぐに従業員たちと仲良くなるジェシカ。一方、ただでさえ人づき合いの悪い毅とはなかなか打ち解けることができない。ある事件をきっかけにふたりの仲は急速に接近するも束の間、病院からジェシカを呼び寄せる連絡が入って・・・。
成田の落花生工場を舞台に描かれる、寡黙な男とペルー人女性の心の触れ合い。

キャスト

陣内智則 ロザーナ 島田洋八 杉山彦々 川瀬陽太 ほか

監督・作品データ

監督
佐向大
製作(公開)年
2011年
コピーライト
「ソラからジェシカ」制作委員会

2011年度作品一覧