イケメンおなべタレント・諭吉の大注目フォトエッセイ、2月23日発売!!

ぼく、長女です。
諭吉・著   浅田政志・撮影
2010年2月23日発売
四六判並製224P(カラー写真56P) 定価1365円
発行:ヨシモトブックス   発売:ワニブックス

初のイケメンおなべタレントとしてデビューする「諭吉」。
心は男なのに身体は女性という、いわゆる性同一性障害と呼ばれる形で生を受けた「國見理芳(くにみりか)」は、いかにして「タレント・諭吉」になり、これからどこへ行こうとしているのか。
6人兄弟の一人娘として過ごした少女時代の思い出から、家族へのカミングアウト、母親との相克、男性・女性との恋愛経験、女子高で育った青春、おなべの夜の世界で出会った人々まで。
さまざまな葛藤と戸惑いを、持ち前の明るさと家族からの深い愛情によって生き抜いてきた半生をつづったフォトエッセイ。

撮影には第34回木村伊兵衛賞を受賞し、いまもっとも注目を集める写真家・浅田政志をむかえ、諭吉の他では見られない中性的な魅力が交錯する写真もふんだんに盛り込まれています。

<プロフィール>
諭吉(ゆきち):1984年8月18日、大阪生まれ。
幼少時代から自らの性に疑問をもちつつも性同一性障害をカミングアウトし、「明るく前向きに」をモットーに生きる。
卒業後、おなべバーで働いているところをスカウトされ、2010年に初のイケメンおなべタレントとしてデビュー。
2/23~2/28には神保町花月にて上演される舞台「ダブルブッキング」に出演。
渡部紘士(RUF)、豊田裕也(スターダストプロモーション)ら、イケメン俳優と共にガチンコ芝居バトルを展開。