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幻影かもしれない

  • 5月24日(木)~5月27日(日)
  • 20180404172916-e000161f349bff79f7a59f5424ce5e785940e6b5.jpg追加出演者・・・シューレスジョー、三木美加子、大谷麻乃、根本秀大(サンタ)、村田翔平(全自動サーカス)

    追加出演者・・・大西ユースケ

  • 脚本:福田晶平
    演出:足立拓也(マシンガンデニーロ)
  • 光永、林大介(かたつむり)、ヒラノショウダイ、大西ユースケ、シューレスジョー、三木美加子、西田どらやき、大谷麻乃、根本秀大(サンタ)、村田翔平(全自動サーカス)
  • 形代悠(かたしろ ゆう)は同棲する婚約者、弦本永太(つるもと えいた)との結婚を間近に控え、温かな幸せの中にいた。 そんなある日。 車で出張先へ向かったはずの永太と全く連絡が取れなくなってしまう。 事故に遭ったのでは?と心配する悠だが、それらしいニュースもない。 不安な日々を過ごす悠の元へ、大破した車と永太が発見されたという連絡が入る。 悠は一体何があったのか尋ねるが、永太は事故が起きてから発見されるまでの記憶が全くないという。 不思議に思いながらも元気な様子の永太に悠は素直に喜ぶ。 ところが、次の日、警察の事情聴取から帰ってきた永太の顔色は悪く、部屋に閉じこもってしまう。 翌日も永太はふさぎ込んだまま。 本気で心配する悠に心を決めたらしい永太は、悠をある場所へ連れて行く。 そこはとある医療施設。受付で悠たちを迎えたのは公安職員を名乗る男だった。 男の説明は悠には信じがたいものだった。 「……崖下で大破した永太さんの車、そして…永太さん自身の遺体が発見されました。」 悠の目の前に運ばれてきた遺体の顔は永太と全く同じ。 それでは「今」ここで生きている彼は一体? さらに男の説明は続く。 何らかの超常的現象によりコピーが生まれ、そのコピーのDNA、身体的特徴、また記憶までも全てが死んだはずの永太、オリジナルと全くの同一だと言うのだ。 すべての説明を聞いて混乱する悠。 目の前には愛した人の遺体と、そしてその傍には愛した人と全く同一なコピー人間が伺うようにこちらを見ている。 もしもあなただったらどうしますか? 彼を受け入れますか? それとも…… 観客の皆さんの投票結果で彼女の未来が変わります。 彼女の未来を決めるのはあなたの一票、なのかもしれません。 決して一つではない答を考えてみませんか?
  • 前売2,500円/当日3,000円
  • 開演 24日(木) 25日(金) 26日(土) 27日(日)
    13:00
    14:00
    17:00
    19:00
よしもと若手祭り2018