お知らせ 2019年12月20日



経営アドバイザリー委員会 中間取りまとめにつきまして




拝啓 時下ますますご清祥の程、お慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

経営アドバイザリー委員会におかれましては、本年8月より4か月余りにわたり、弊社の経営課題について精力的にご議論いただき、本日、その中間取りまとめを頂きました。

委員会におきます主たるテーマは、反社会的勢力の完全排除について、タレントとの契約の在り方について、コンプライアンス体制のあり方について、およびコーポレート・ガバナンスのあり方について、であります。

弊社からは、委員会限りで経営上の機微情報やデータをもお示ししつつ、上記各テーマに関する今日までの弊社の体制や取り組み状況および今後の方針等について、詳細にご説明申し上げました。委員各位からは、毎回、非常に活発でかつ深いご質問、ご指摘、ご意見をいただきました。加えて、弊社のタレント・社員向けのコンプライアンス研修と契約説明会に同席され、その内容を聴取された委員の方々からは、臨場感あふれるコメントを頂戴いたしました。

これらの結果、従前からの弊社の体制、対応と今後の方針について一定のご評価をいただきつつ、弊社のより一層の発展の為のご意見、ご助言を賜ったものと認識しております。

委員各位の真摯で忌憚のないご議論、ご指摘。ご意見には深く感謝いたしております。

今後は弊社が、ファンの皆様、所属タレントをはじめ、あらゆるステークホルダーにいっそう愛され、社会から盤石の信頼をいただける企業になるべく、全力を挙げて努力してまいります。倍旧のご指導、ご鞭撻をいただけると光栄でございます。

引き続きよろしくお願い申し上げます。


令和元年12月20日

吉本興業ホールディングス株式会社
代表取締役会長      大﨑洋
代表取締役社長     岡本昭彦

                        






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