プレスリリース 2017年12月27日



吉本興業が、第1回「ジャパンSDGsアワード」にて
特別賞「SDGsパートナーシップ賞」を受賞



吉本興業株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:大﨑洋)は、持続可能な開発目標(SDGs)推進 本部(本部長:安倍晋三内閣総理大臣)が主催する第1回「ジャパンSDGsアワード」において、特別賞「SDGsパート ナーシップ賞」を受賞しました。

今回が第1回目の開催となる本アワードは、2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、優れた取り組みを行う企業・団体等を表彰する制度で、日本政府としてSDGsに関する具体的な活動を表彰し発信する初の試みとなります。

当社は応募のあった約280団体の中から“豊かで活力ある未来像をつくっていくトップランナー”の1つとして、

─ 吉本グループ全体でのSDGs意識涵養(かんよう)の共有
─ 吉本興業が実施するイベント、メディア、コンテンツと連動し、多数の所属タレントを起用したSDGsの広範多様な発信啓発
─ 地域と連携した地元振興PRや、被災地への訪問活動など「誰も取り残さない」ための実践

などといった活動と、SDGsが掲げる17の目標すべてを網羅するオールラウンドな活動が評価された形となります。

当社はSDGsをより広く深く周知するという目的を達成するため、まず社員や所属タレントを対象したSDGs勉強会を実施し社内のスタッフや芸人が自らSDGsについて学んだ上で身近なエンタテインメントとSDGsをコラボレーションさせ、訴求してまいりました。具体的には、

①SDGsの啓発アニメーションやPRCMの製作・上映
②SDGs啓発スタンプラリー
③SDGsをテーマにした お笑いコンテスト「SDGs-1グランプリ」
④SDGsとコラボレーションした吉本新喜劇などを幅広く実施するとともに、多様なステー クホルダーとの連携活動も展開する

など、古くより”笑いの総合商社”として人を笑顔にすることを生業とし、現在では総合的にエ ンタテインメントを展開する当社ならではの取り組みを進めてまいりました。

“笑い”という最強で最大の強みを生かし、17の目標達成に向けて初年度に取り組んできた「個人にSDGsを知ってもらう」施策 を深化させ、今後は「実際に行動すること」を促すコンテンツ作りへとステップアップし、継続的にSDGsの推進活動に貢献できる よう、引き続き取り組んでいきたいと考えております。





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