プレスリリース 2014年7月16日



第1回京都国際映画祭 開催概要決定のご報告



平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

平成25(2013)年11月に祇園会館(よしもと祇園花月)にて「京都国際映画祭準備委員会発足記者会見」を執り行わせていただきましたが、この度、京都国際映画祭実行委員会(実行委員長 映画監督 中島貞夫氏)におきまして、本映画祭の開催日程ならびに概要が決定されましたので、ご案内申し上げます。

「京都国際映画祭」の前身となる「京都映画祭」は、平成9(1997)年度から、「映画都市・京都」を世界に発信することを目的として、京都市の支援の下、映画監督 中島貞夫氏を中心に、映画都市・京都の歴史を振り返り、「日本映画発祥の地・京都」に蓄積されている人材・技術・経験を活かし、京都ならではの伝統文化・芸能を伝承しつつ、新たな映画文化の創造を図るべく開催されて参りました。

来たる平成26(2014)年10月、「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぎながら、「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画・アート・パフォーマンス・工芸・演芸などあらゆる分野にその対象を広げ、京都の皆様、京都を愛する皆様と一緒に楽しみ、新たな映画文化を創り上げたいと願い、「京都国際映画祭」として発展継承を図ります。そして京都から、アジアを含む全世界に向けて発信して参ります。

映画部門としては、「京都映画祭」から継承いたします牧野省三賞などの他に、新設の三船敏郎賞等を設けると共に、クラシック映画、京都映画特集と、京都らしく幅広い上映を目指します。 アート部門としては、京都市、及び京都府下の個性的な会場におけるアート展示企画を行う予定です。

また、沖縄国際映画祭にて創設された、人材や才能の発掘・育成プロジェクトである「クリエイターズ・ファクトリー」を、京都国際映画祭の主旨を更に発展させて実施いたします。「ジャンルにとらわれず、映画をはじめ、音楽・絵画・写真・アニメ・CG・ファッション・工芸などはもちろん、京都に息づく歴史と伝統に支えられた芸能、技能、表現方法など、志あるあらゆるクリエイターが表現できる場」をご提供し、世界に発信していくことを目指します。

京都の皆様と共に「京都国際映画祭」を企画推進させていただくこととなりました吉本興業グループは、創業以来、京都を含む日本各地に劇場を構え芸人の発掘育成、大衆芸能の継承発展、時代を彩る各種メディアの皆様と協業してのエンタテイメントの創造と発展に尽力して参りました。近年は映画、アートを含む様々な分野に更にその事業と活動の枠を広げており、同時に活動拠点と事業エリアも日本全国にとどまらず、アジア各国と地域をはじめとする世界へと展開を進めております。この当社のノウハウ、人材、また日常の様々な業務でご一緒させていただいている広範な業種の方々との連携やネットワークをも活用し、本映画祭の成功と京都からの情報発信というテーマに向けて、微力ながら資することができると考えております。

つきましては、「第1回京都国際映画祭」の開催日程と概要が決定いたしましたのでご案内を申し上げます。 

第1回京都国際映画祭 開催概要 詳細

1.名称

第1回京都国際映画祭  1st KYOTO INTERNATIONAL MOVIE FESTIVAL)


2.会期

2014年10月16日(木)~19日(日)


3.会場

■よしもと祇園花月(メイン会場)
■大江能楽堂  京都市役所前広場  元・立誠小学校
■京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA  HOTEL ANTEROOM KYOTO  他予定


4.主催

京都国際映画祭実行委員会


5.運営

株式会社きょうのよしもと
※株式会社きょうのよしもとは、京都国際映画祭実行委員会より映画祭業務の運営委託を受けた会社です。


6.支援

京都市


7.公式ウェブサイト

http://kimf.jp



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