よしもとニュープロジェクト

日本女子博覧会

ファッション、ビューティーを中心とした日本の「ガールズカルチャー」は、アジア各国で絶大なる支持を集めています。
また、アメリカ、ヨーロッパの著名なアーティストが、日本の「ガールズカルチャー」の大ファンであることを公言するなど、
その広がりは世界規模だと言っても過言ではありません。

吉本興業は、日本が誇る「ガールズカルチャー」の可能性に注目し、「ガールズプロジェクト」に積極的に取り組んできました。
我々がこれまでに培ってきたイベントプロデュースのノウハウ、コンテンツ制作力をミックスさせて、
アジアと世界のガールズマーケットに新たなムーブメントを創出させるべく突き進んでまいりました。
その成果として、これまでも「沖縄国際映画祭」で「ちゅらいい GIRLS UP! ステージ」、
台湾で「SUPER GIRLS FESTA」といった大規模イベントを開催し、成功をおさめてきました。

そんな我々が新たに送り出すプロジェクトが「日本女子博覧会」です。
舞台はさまざまなカルチャーが混在する大阪。ここから世界に向けて、日本のカールズパワーを発信します。
こちらでは、女の子が大好きなもの、女の子が喜びそうなものをひとつの場所に集めました。
コンテンツのコンセプトは「女の子のための体験空間」。会場内には、ファッションショーやライブ、
お笑いライブなどが融合した「ステージ」、そしてネイルやメイク、グルメ、スイーツなど、
女の子がハッピーになれる体験型の「ブース」などが集結。女の子自身が体験して発信する、新たな体験型博覧会となっています。

ファッションもグルメも音楽もビューティーも占いも全部楽しみたい。
そんな欲張りな女の子たちの夢をかなえるための「KAWAII」エンタメ空間を提供します。

このページのTOPへ

京都国際映画祭

京都が「日本映画発祥の地」と呼ばれていることをご存じでしょうか?
1897年、リュミエール兄弟が発明した「シネマトグラフ」を
日本に持ち帰った実業家の稲畑勝太郎が、京都で試写に成功。
その後、大阪・難波で日本初の映画興行を行ったことから、日本の映画史が始まったと言われています。
その後も、京都には多くの映画人が集まり、「日本のハリウッド」としてにぎわいを見せました。

1997年から始まった「京都映画祭」では、映画都市・京都で制作された往年の時代劇映画を上映。
京都の映画文化の奥深さを紹介してきました。そして、その後継企画として2014年から始まる「京都国際映画祭」では、
これまでの伝統的な京都の映画文化の紹介というこれまでの基本軸にプラスして、
新たな才能を発掘する「クリエーターズ・ファクトリー」をもうひとつの基本軸に据え、
才能あふれる若手発掘・育成の場を創出したいと考えております。

さらに本映画祭では、「映画部門」とともに「アート部門」を設置します。
芸術のジャンルの垣根を取っ払い、音楽、絵画、写真、アニメ、CG、ファッション、工芸など
さまざまなジャンルのクリエイターが表現できる場を作りだします。

長年培われてきた伝統をしっかりと受け継ぎ、
それを未来に継承することが「京都国際映画祭」の使命だと感じております。

このページのTOPへ

OmO

スマートフォンやビデオカメラの発達で、誰もが表現者となれる時代がやってきました。
そんな皆さんの発表の場である動画共有サイトには、
今までの枠にはまらない新しい才能による新たな映像作品が生まれ続けています。

そこは、プロもアマチュアも関係ない、完全に自由なフィールドです。
ここで生まれた輝かしい才能に大きく羽ばたいてほしい。そんな思いから、
わたしたちは「OmO」というプラットフォームを用意しました。
「OmO」では、お笑い、ファッション、音楽、グルメなど、
さまざまなコンテンツごとにYoutubeチャンネルを用意し、ネットワークを構築しています。

あなたのアタマの中の「すごい」を「もっとすごい」にするために。
あなたのアタマの中の「おもしろい」を「もっとおもしろい」にするために。

「OmO」では吉本興業がこれまで培ってきたノウハウを最大限に投入し、皆さんをサポートすることを約束します。
わたしたちは、世の中を笑顔にするために、これまで多くの芸人たちと二人三脚の関係を結んできましたが、
そんな関係を、あなたとも結べたら、と思っています。

わたしたちと一緒にその才能を世界に発信してみませんか?

このページのTOPへ

ロボット研究所

ロボット先進国である日本では、アニメやマンガの影響などもあって、昔から多くの人が、
ロボットを「仲間」や「友だち」とみなして親しみを感じてきました。
現在、日本政府は次世代ロボットの普及をめざす成長戦略を打ち出しており、
これからは人間とロボットとの付き合い方も劇的に変化することが予想されます。
そこで吉本興業では、日進月歩で進化するロボット・テクノロジーの可能性に注目し、
「人を笑わせることのできる」ロボットの研究を行う
「株式会社よしもとロボット研究所」を子会社として設立することになりました。
「株式会社よしもとロボット研究所」では、ロボットのエンターテイメントコンテンツの企画監修・開発に特化。
ソフトバンクモバイル株式会社が発表した、世界にも例のない“人を笑わせることが出来る”
人型ロボット「Pepper」の“エンターテイメントコンテンツ”の企画監修・開発協力も担当しました。
100年間に渡って人を楽しませ続けた“よしもとDNA”をロボット・テクノロジーに応用し、
今までにないエンターテイメントを創り出すことに成功しました。

この技術がさらに発展すれば、近い将来、吉本興業所属のロボットタレント
漫才を披露する、なんて日も夢ではないかもしれません。
当社は「ロボットで人を笑わせることが出来るのは私たちだけである」をキャッチコピーに、
ロボットをはじめとするあらゆるハードウェアと人間のコミュニケーションをプロデュースし、
日々の生活をより楽しいものにしたいと考えております。

このページのTOPへ