さりとて、落語家

さりとて、落語家

さりとて、落語家

さりとて、落語家
月亭八方・著
2013年2月23日発売
四六判ハードカバー
232ページ
定価1500円(税込)

amazon.co.jpで買う

内容紹介

「楽屋ニュース」の八方が初めて自分をさらけ出す!
月亭八方による「月亭八方の楽屋ニュース」! !

テレビ番組の企画で、数々の芸人の秘密を「楽屋ニュース」として暴露してきた月亭八方。
だが、自身のことについて語ることは少なく、その過去は高い知名度の割には知られていない。
その八方が初めての自伝本として、「月亭八方」のキャリアを振り返り、自分の過去をさらけ出す。
自称「落語ができない落語家」は、いかにして落語に目覚めたのか。
アイドル的な人気を誇った20代、借金にまみれた30代、楽屋ニュースで新たな境地を切り開いた40代、そして落語に目覚めた50代。
常に前向きで何事もポジティブにとらえる「関西一の無責任男」の半生が、八方の落語のように、かろやかにつづられる。

第一章 「貧乏花見」の長屋のような大阪・福島の日々
第二章 世間を知り、落語に目覚めた青春時代
第三章 浮いて沈んでまた浮いて、落語家枠のタレント生活
第四章 東京進出と、出戻りの大阪
第五章 喋りが身を助ける
第六章 落語家・月亭八方