国会一年生

国会一年生

国会一年生

松岡広隆(現役最年少衆議院議員)・著 
2011年9月24日発売
四六判ハードカバー224p 
定価1600円(税込)
発行:ヨシモトブックス 発売:株式会社ワニブックス

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内容紹介

尼崎の酒屋の息子でフリーターだった若者が、国会議員を目指すまで。
唯一の20代、現役最年少国会議員が見た「国会」は、あまりにも摩訶不思議な世界だった。

生まれた尼崎は、まさに「パッチギ」の世界。小さなころから社会の表も裏も見てきた少年時代。ヤンキーにもいまいち成り切れず、もがいていた青年時代。フリーター時代に一念発起して目指した大学進学、そして「国会」という場所。
二世議員とはまったく違う、地べたに限りなく近い視線から見た「国会」という特殊な世界。
新人議員は赤ジュータンを歩いてはいけない? 公用車に乗ってはいけない? 比例単独議員は最下層? その内幕が赤裸々に語られると同時に、夢を持ちづらい現代の若者たちに「希望」と「道標」を指し示す一冊。
【松岡広隆・略歴】
1982年2月25日生まれ。衆議院議員。
報徳学園高等学校卒業後、フリーター生活を経て2001年、立命館大学入学。
2005年4月関西電力株式会社入社後、2009年8月30日第45回衆議院総選挙比例代表近畿ブロックで27歳で初当選。内閣委員会、青少年問題に関する特別委員会に所属。民主党大阪府総支部連合会常任幹事、民主党青年局事務局次長、社団法人エネルギー情報工学研究会議理事。
韓国、台湾、中国、内モンゴル、ベトナム、タイ、カンボジア、ラオス、オーストラリア、インド、アメリカ、トルコ、エジプト、アジア諸国を中心に渡航計40回以上。