よしもと堂書店 トップ»ヨシモトブックス»ベイブルース 25歳と364日

ベイブルース 25歳と364日

ベイブルース 25歳と364日

ベイブルース 25歳と364日

高山トモヒロ(ケツカッチン)
定価:1,500円(税込)
10月31日発売

amazon.comで買う

内容紹介

1994年10月31日25歳と364日で人生の幕を閉じた天才漫才師、ベイブルース河本栄得を知っていますか?

数々の賞を受け、確実に将来を有望視されていた漫才コンビ「ベイブルース」を突如おそった河本栄得の死。あれから15年。河本の15回目の命日に、相方高山トモヒロが自身の幼少期の思い出から河本との出会い、そして別れまでを克明に綴る   。

「精密機械になれ」。その通りにしたら、ここまでこれた。好きにしてくれ、自分が思った通りに突き進んでくれ。それが時にどんなイバラの道に迷い込んでしまおうと、僕はついていくから。でも河本、一言だけ言わせてくれ。
なんでそんなに生き急ぐねん。

同期の雨上がり決死隊、なるみ(トゥナイト)との心斎橋2丁目劇場での青春の日々。友情と再生の物語。

ベイブルースとは: NSC7期生だった高山トモヒロ(当時は知浩)と河本栄得により88年結成。同期の雨上がり決死隊要する吉本印天然素材や、なるみ(当時はトゥナイト・なるみ)のいる2丁目軍団たちとともに芸を切磋琢磨するなか、リーダー格として順調にスターへの階段を上っていた。しかし、94年、河本栄得が突如劇症肝炎で死去。ベイブルースというコンビも志半ばでその歴史に幕を閉じた