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女の魅惑帳 男の魅力帳

女の魅惑帳 男の魅力帳

女の魅惑帳 男の魅力帳

著者:サバンナ・八木真澄

定価:1000円(税込)
発売:2008年8月21日
ISBN:978-4-8470-1800-8

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内容紹介

サバンナ・八木真澄が、ノートに書き溜めてきた、魅力的な男女になるためのそれぞれ100カ条。それを55カ条ずつに精選し、1冊にまとめました。

本当にタメになる恋愛・異性攻略テクニックのほかにも、クスリと笑えるスパイスを条文の中に仕込んであります。男を魅惑する世界一の女になるための「女の魅惑帳」を読んで、女をとりこにする男になりたいなら本を裏返しにして「男の魅力帳」を読んでください。

表から読むと…女の魅惑55カ条

「あのひとに大事にされたい」と願う女子に贈る55カ条には、「オトコの本音」が満載。食事の会計時に おける振舞い方など、「これを守れば必ず男から愛される」鉄板情報を大公開!

女の魅惑① 化粧

女にとって化粧は勉強よりも大切である。
女の人生を化粧は大きく左右する。
男と待ち合わせをしていて、
化粧が思い通りいかなかった時、
遅刻してでもバチっときめていくべき。
化粧してほれさした男はこっちの思うツボ。
スッピンもかわいいと言ってくれる。

ただし遅刻は15分まで。
あんまり遅れるとまじで機嫌悪くなるから。
その間に彼氏がパチンコに負けた時は最悪。

裏から読むと…男の魅力55カ条

「男臭くありながらも、女の子にモテたい」と願う男子へ贈る55カ条には、狙ったあのコに好かれるための テクニックの数々から、「男が憧れる男」になるための美学まで、ぎっしり満載。

男の魅力①  強さ

男は強くなくてはならない。
女が大男にからまれている時。
そこに現れて10秒で相手をぶっとばす。
そして立った女の腰を抱く。
そこで名前も名乗らず立ち去る。
何かの偶然で再会すると、
女は運命を感じる。

ただしまったく名乗らないと
会えないかもしれないので、
少しだけヒントを残しておこう。